葛城市には、国宝8点を有する當麻寺をはじめ古代から受け継いできた誇るべき歴史遺産、金剛山地の北部に位置する二上山を中心とした穏やかな自然風景、そして葛城を愛する地元のアーティスト達を育む個性的なギャラリーがあります。
歴史と自然の共存したこの街に集まった作品は展示会場と溶け合い、互いを引き立てあって、どのような表情を見せてくれるのでしょうか。

奈良県葛城市を舞台とし、葛城市の魅力を発見し発信することを目的に、一昨年、アートイベント「葛城発信アートFAIR2015」を開催し、盛況を博しました。そしてこの秋、第3回目となる「葛城発信アートFAIR2017」を開催します。

奈良県葛城市の歴史施設・文化施設に、さまざまなアート作品が葛城を舞台に展示される意義を尊重し、世代を超えて新たなアートの魅力を共感できる会場となるよう、“歴史ある葛城をアートで飾る”という趣旨に賛同する作品を広く募集します。

葛城発信アートFAIR通信

No.3 葛城発信アートFAIRの会場をご案内

葛城発信アートFAIRの実行委員でもある吉田さんに会場のご案内をしていただきました。
近鉄当麻寺駅から始まり、相撲館けはや座、當麻寺、ゆうあいステーションなどをめぐります。
イベント当日の観覧ルートの参考にもなると思いますので、是非ご覧下さい。

No.2 映画「かぞくわり」塩崎祥平監督インタビュー

今回は、葛城発信アートFAIRとのコラボレーション企画である、映画「かぞくわり」の塩崎祥平監督にお話しを伺いました。
奈良の地元への熱い想いや古の都「奈良」で開催されるアートイベント「葛城発信アートFAIR」についてお話を頂きました。

No.1 葛城発信アートFAIR 会長インタビュー

葛城発信アートFAIRでは、Youtubeを使い、動画でインタビューや地元葛城の情報をわかりやすく伝えていきます。
第一弾は、葛城発信アートFAIRの会長、井上勝彦氏にイベントへの想いを語って頂きます。

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