2018年10月17日(水)から2018年10月21日(日)まで、葛城発信アートFAIR2018が開催されました。今年は天候にも恵まれ、ワークショップ等も大変にぎわいました。
こちらのページでは、準備風景からイベントの様子、表彰式などの様子をご紹介させていただきます。

準備風景

イベント開始前日の10月16日、朝早くから葛城市役所の方々、実行委員の方々、業者様そしてボランティアの皆様でイベントの準備を行いました。

イベント会場が分散しているので、事前の段取りが重要です市役所の方々を含め連日打ち合わせを重ねた結果でしょうね。今年も大きなトラブルもなくスムーズに搬入が行われていきました。

特に當麻寺は国宝や重要文化財などが多く、建物にも傷をつけないように慎重に行います。業者様はさすがに手馴れていますね。慎重に作業しつつもどんどん会場が出来上がっていきます。

審査風景

10月16日の午後から作品の審査が行われました。審査員の方々が全ての会場を回られ、一点一点評価を行っていきます。
今年は葛城市の阿古和彦市長は、別の公務で審査は出来ないとのことでしたが、わざわざご挨拶に来ていただきました。

イベント風景

10月17日ついにイベントが始まりました。今年は天気にも恵まれたくさんの方々が秋の芸術をたのしまれました。
スケッチ会のイベントなども行われ多くの方が参加されています。普段境内でのスケッチはなかなか体験できません。皆さん時間が短い中で、すばらしい作品を作成されておられまし。

授賞式・懇親会

2018年10月20日協賛企業様でもある「かつらぎの森」にて授賞式と懇親会が行われました。今年も来賓として葛城市長 阿古和彦氏と市議会議員吉村優子氏にお越し頂きご挨拶を頂きました。
受賞者の皆様が、作品と共に紹介されます。今年は作品の画像も紹介され、「あの作品か」とわかりやすい授賞式となりました。
その後行われた懇親会では、皆様美味しい食事とお酒(未成年の方はもちろんソフトドリンク)で楽しく過ごされていました。来年もすばらしい作品をお待ちしております。